ちょっと乱暴な言い方ですが、

今回は、永年コンサルティング(お悩み相談)をしてきて

痛感している、モノの考え方で業績不振になる話をいたします。

自分自身もそうですが、

上手く行かない時は、上手く行かない方法を選んでいます。positive

でも、その行動は自分で考えて選んだ行動ですよね・・

好ましくない状況を、自ら選んでいる自覚はない。

でも、好ましい状況になる「負担・苦労・可能性など」を

「避ける」と言う選択をしています。

上手く行っていない時の特徴として

・責めてもいないのに、言い訳を「一生懸命」話す。

・してくれない、を言う。

言い訳は、自己弁護に必死になっている状態。

してくれない、は他人を責めている状態。

そんな事しなくたって誰も、取って食ったりしないのに(笑)

コンサルティング(お悩み相談)を仕事にしているので

はい、はい。

今はそういう状態なんですね。

と心の中で言いながら、最後まで話を聴きます。

人は変化を、無意識に嫌う事が

事前に分かっていれば、それだけでも落ち着きます。

私が最近、お勧めしているのが

大学ノートに、

とにかく自分の頭の中に浮かんでいる事を書く、です。

その時の感情(愚痴、不満もOK!)

やるべき事

したい事 などなど

頭の中だけで、考えているとそれだけで消耗します。

堂々巡りになって一歩も進まない。

ある方は、この状態を

色んなソフトを同時に立ち上げて、動作が重たくなったパソコンと

例えてくれました。*なるほど!

名付けて「王様の耳はロバの耳」ノート(笑)!

安心して下さい。

ギリシャ神話と違って世間には伝わりません(笑)

散らかった頭の中を、整理整頓する効果があります。

整理して書く必要はありません。

ただただ思いついたことを書くだけです。

これが唯一のルールです。

私の場合は、一旦書いてから眺めます。

対応策を思いついたら、赤ペンで脇に追記します。

思いつかない時は、そのまま放置です。

心理学的には、

メタ認知とかセルフコーチングに属するのかもしれません。


メタ認知(メタにんち)とは認知を認知すること。
人間が自分自身を認識する場合において、
自分の思考や行動そのものを対象として
客観的に把握し認識すること。
それをおこなう能力をメタ認知能力という。

Wikipediaより転載

まとめ

「貧乏を選んでいるのは自分」

=「豊かになるのを放棄、を選んでいる自分」

自分との対話、大切にしたいものです。