【ビジョンがないのは、その日暮らし??】

私は起業直後から

2つの異業種勉強会に所属していました。。

中小企業家同友会と、日創研札幌経営研究会です。

 

 

札幌経営研究会で推奨している

13の徳目という

冊子を使ったコーチング型朝礼があります。

毎月質問が提示され、

それに対して考えるという内容です。

朝礼では質問に対する答えを発表します。

 

 

ある月の質問は

「ビジョン実現をイメージして仕事をしよう!」です。

 

ビジョンとは、

将来のなりたい状態、

未来のありたい姿の事を言います。

 

私の会社のビジョンは

「起業して良かった!を一人でも増やすこと」です。

それを実現するための事業の一つが

「全国ひとり社長同友会」

 

ここ数年間

起業間もない方を重点的に支援しています。

業歴が永い経営者さんですと、

コーチングとティーチングを交えて、

ビジョン実現の支援を行っています。

時には、社員研修の講師や

会議のオブザーバーとして社員さんと関わります。

 

 

経営計画書作成の経営者サポート、

集客プランの設計(これは私がやった方が良い)と、

社員さんを実務者として育成することが多いです。

 

 

これらの支援をすることで、

「嗚呼、思い切って起業して良かった!」

「嗚呼、社長になって良かった!」

こう思ってくれる人を増やしたいのです。

 

 

私のビジョンが文言化できたのは、

47歳の時に、

福島正伸さんの講座に

1年間通ったことがキッカケです。

 

 

その頃は、

自分が60歳の時にどうなっていたいか?を

考えてモヤモヤしていた時期でした。

 

直近の2~3年を考えていると、

出来ない理由ばかりが頭をよぎります。

その日暮らしと大差ないように私は感じます。

 

しかし、10年後を想像すれば、

出来るためには

何が必要かが頭をよぎります。

 

 

ビジョンとは、

将来のなりたい状態、

未来のありたい姿の事を言います。

将来や未来は、

問題を克服するだけの時間がたっぷりありますよ!