●コロナで大変?やかましいわ!!

コロナで大変ですが、

負けずに頑張りましょう

って言う人いますけれど、迷惑です。

あなたと一緒にしないで欲しい。

マーケティング北海道(株)は増収増益です。

私のコンサルティングを受けて

考え方を変えた人たちも、V字復活が始まっています。

もちろん業種的に

影響を避けられない企業もいます。

だけど、コロナ禍で

売り上げを伸ばしている飲食店、

札幌の奥座敷、

定山渓ホテル定山渓温泉のホテルもありますよ。

コロナのせいで人が来なくなった。

コロナのせいで人が集まらない。

コロナのせいで売り上げが下がった。

コロナのせいではありません。

コロナで問題点が明らかになっただけです。

私の代名詞の1つ「チャーンス!」

誤解してる人も多いのですが、

私はピンチがチャンスと言う考え方ではありません。

出来事そのものは

ピンチでもチャンスでもありません。

その出来事をどう解釈したか?にかかっている。

例えば職場でコロナに

感染した人が現れたとします。

このご時世だと100人中99人はピンチだと思うでしょう。

お亡くなりになったのであれば

別問題ですが、単なる出来事です。

必要な処置を取るだけです。

それよりも大変なのは、

私たちではなく感染したご本人なのです。

偏見の目で見られる可能性が大です。

そして家族、友達、職場、学校等などに対して

申し訳ない気持ちになっているかもしれません。

身の置き場に困っているかもしれませんよ…

私のコンサルティングの現場では、


コロナの影響受けているのは

あんたの会社だけじゃない!!

あんたのお客様だって、影響受けとるだろうが!!!!

葉書でも電話でも、

手段は何でもいいから連絡してみろよ!!!

と叱り飛ばしています。


目が覚めた人から業績は回復しています。

コロナ禍で大変なのは、○○さんだけじゃない。

コロナウィルスを無視しろとは言いません。

引き続き対策をとり続けましょうね。

最後に事例を1つご紹介します。

大阪府堺市にある縫製工場、株式会社リヴィエール。

大手アパレルメーカーの

下請けをやっていましたが、仕事の80%がなくなりました。

デパートが相次ぐ休館。

アパレルメーカーも服を作っても

売れるどころか売る場所すらありません。

アパレルからの発注はピタリと止まりました。

河村社長はコロナ禍で

何か人のお役に立てないだろうかと必死に考え抜きました。

そして縫製の技術を活かして、

布製マスクを作ることを決意しました。

そして最初の1歩は、

自社製品のマスクを、

先着150名の方に3枚セット合計450枚を寄付でした。

コロナで大変ですけどって

愚痴を言う暇があったら、

お客様や大切な人のために、

自分は何かを何をするか考えましょうね。

そんな 

会社やお店を世間は放っておきませんから。