支部長・三役オリエンテーション

支部長の役割

1、支部の理念を作る
2、運営メンバー幹事1~2名、事務長1名の任命、ならびにオリエンテーションの実施
3、支部名を命名する *地域名、氏名は不可です。
4、月一回の定例会の運営、月次報告書の作成
5、3つのKPI
A、感謝状・推薦の言葉
B、他支部会員の参加者数
C、ゲスト(非会員)の集計と報告
6、支部長会議への出席

これらを通じて支部内の「相互支援」の活性化に責任を持つ立場です

 

支部長のメリット

1、自分のコミュニティーが持てる
2、影響力が持てる
3、実務スキル、人間力の向上(コミニケーション、トラブル処理、リーダーシップ、共感力、組織やチーム運営、時間管理、スケジュールなど)業績向上の勉強になる

三役の役割り

1,幹事
定例会の準備、会員との定期的なBSなど支部長の補佐役です。定例会当日は主に、スライドの作成・操作、ブレイクアウトルームの操作を担当します。
2,事務長
他支部参加費、ゲストの参加費などの集計、本部への請求などの会計に関すること。定例会参加者名簿の作成と、その他の資料の配布など事務作業を担当いたします。

3,三役共通
支部メンバーと協力し
A、定例会へのゲストの招聘、フォロー、勧誘
B、入会者、入会希望者への、入会オリエンテーションの実施

支部長会議について

第4木曜日の15時30分~17時に開催します。出席対象者は、支部三役ならびにプロジェクト実行委員長などです。支部長は、出席が義務付けられています。幹事、事務長の出席の義務は設けませんので各支部の判断に任せます。
幹事、事務長は出席の義務がありませんが、その代わりに議事録を読みます。出ない=関係ないではありません。

支部長が出られない場合は、幹事、事務長の代理出席をお願い致します。
協議事項(相談・提案)がある場合は、会議の3日前までにFacebookのグループにアップして下さい。*時間内に会議を終えるために、事前提出にご協力ください。
三役は、支部長会議で決まったことを、支部の会員に伝えて下さい。



特典について

支部三役は、時間と労力を使って定例会と言う、ビジネスチャンスを得られる場を作っています。一般会員には無い「特典」を幾つか用意しています

謝金について

ほとんどのコミュニティは、ボランティアどころか、交通費等お金を持ち出して運営されています。全国ひとり社長同友会は、個人事業主、ひとり社長といった小規模な事業所の集まりです。時間的な事は自分の選択の結果です。

しかし金銭的な負担が続く事は持続可能ではないと考えます。

1,経費補助を目的とした、少額ではありますが謝金が得られます。
2,他支部参加費の免除(1,100円→無料)
3,入会謝礼金の上乗せ

他支部参加費とゲストについて

1,他支部参加費の免除(1,100円→無料)
2,他支部参加費の分配*PayPal 5 %控除後(1,045 円)を分配
1名あたり(円)支部長 35 % 366円 幹事・事務長 15 % 157
3,ゲスト参加費の分配*PayPal 決済手数料 5 %控除後(2,090円)を分配
1名あたり(円)支部長 幹事・事務長 10 % 209
ご本人がゲストを呼んだ場合は、836円が加算されます。

支払いサイクルは 3 カ月ごとになります。1~3 月は 4 月末、4 月~6 月は 7 月末、7 月~9 月は 10月末 10 月~12 月は翌年 1 月末。*振込手数料の実費が引かれます。

入会に関する謝礼の上乗せ

個人事業主、ひとり社長は中小企業と比べて少ない人脈、限られた時間を割いて、相手のために動いています。その労に対して、お礼をする事が必須では無いかと考えております。会に限らず、この考えが普及すると共存共栄が具体化できると考えています。

  • ゲスト参加から入会になった場合は、紹介者に、下記の謝礼金をお支払いいたします。
    入会金 20,000 円の 20%=4,000 円 年会費 60,000 円の 5%=3,000 円 合計 7,000 円
    入会された方が、在籍している間は毎年 3,000 円が支払われます
  • 支部長、三役は年会費に5%上乗せいたします。
    入会金 20,000 円の 20%=4,000 円 年会費 60,000 円の 10%=3,000 円 合計 10,000 円
    入会された方が、在籍している間は毎年 6,000 円が支払われます

請求書作成について

請求書作成時の注意事項

  • 印鑑を押印してください
  • 請求書は毎月末日までにご提出ください
  • 振込手数料は実費分を差し引いてお振込みいたします

支払いサイクルは3カ月ごとです
1~3月分 → 4月末支払い
4~6月分 → 7月末支払い
7~9月分 → 10月末支払い
10~12月分 → 翌年1月末支払い

提出の流れ


支部運営について

定員20名を単位とした支部を設置いたします。
支部は会員同士が知恵や人脈を交換する大切な場となっています。
何度も顔を合わせることで、つながりをより強くし、 新しい出会いのきっかけにもなります。

月1回の定例会は、つながりを深める最初のステップです。

定例会について

定例会の目的

1,1分プレゼンによる、会員同士の課題の共有。
→後日、ビジネスセッション(個別ミーティング)にて課題の深掘り、支援策の相談、コミュニケーションを図る。2,ゲストを呼び、入会への動機づけ。
3,8分プレゼンを通じて、会員同士のビジネス内容の理解を深める

定例会のアジェンダ

・会の紹介
・参加者全員の1分プレゼン
・8分プレゼン
・ブレイクアウトルーム
・9アクトの表彰
・ひとり社長同友会体験談のシェアタイム
・入会案内・ゲストオリエンテーションで構成されています。
*ブレイクアウトルームを組むため、直前に休憩を入れています。

注意事項
・入会オリエンテーション時のメインルームは会員交流、
・定例会は120分(120分やり切る)
・最低参加人数(中止要件)6人=ブレイクアウトルームが2つ

支部の裁量で増やすものの例
・ランダムBS(5分)
・8分プレゼン(10分)
・BSシートを用いたブレイクアウトルーム(1回、20分)
・新会員紹介コーナー

定例会運営について

事前準備

①集客(定員は30名)
A、参加者交流FBグループや、個別FBメッセ、メールや電話などを使ってご案内
B、SNSなどによる各自での告知
C、各支部で用意したフォームからの申し込み受け付け

②8分プレゼン発表者の選定
③参加者スレッド(FBメッセンジャーグループ)作成
④メッセンジャーGにて
1分プレゼンの作り方・BSシート、会の概要、初めて参加される方へのリンクを共有・BSシート投稿依頼
⑤フォームから申し込みがあった人を都度メッセンジャーGへ招待
*支部長、三役が率先して自己紹介、BSシートのアップでウェルカムモードに!

開始1週間前には確定している準備

⑥式次第の作成
⑦名簿作成(開催2日前で確定、配付)
⑧スライドの修正
(参加者、先月の活動報告集計、エデュケーションコーナー、8分プレゼン、9アクト表彰、会の体験談、次回以降の日程)

定例会3日前~前日

⑨当日(もしくは前日) ZOOM URLのリマインド・名簿共有
⑩役員間でリハーサル・ミーティング(別日でも可)役割を明確にする、時間配分の再確認

定例会当日の直前と終了後

⑪ブレイクアウトルームの設定、画面共有の動作とスライド内容の最終チェック、タイムキーパー準備

終了後、速やかに

⑫参加いただいたゲストさんへのフォロー
役員、もしくは招待者との連携を取り、お礼のご連絡や入会についての促しをする
⑬アンケートの確認
⑭本部への報告資料提出*終了後1週間以内